2013年03月03日

白い世界と黒い世界を行ったり来たりして扉に辿りつけ、フラッシュゲーム「SHIFT」シリーズ


「SHIFT」は単純なかつ頭を非常にうならせるパズルゲームです。
名前の通り「SHIFT」キーを使用…いや多様します。

また非常に混乱しやすいので注意して欲しいです。
「これでシフト押して、下まで行って…あれ?」ということはしょっちゅうです。

←→で移動
SHIFTキーで白黒を反転させる(ここは実際プレイしてもらったほうがわかりやすい)
スペースでジャンプ
↑ドアを開ける(3から)

SHIFT
SHIFT2
SHIFT3
SHIFT4

三菱鉛筆 シフト 0.5mm レッド
ちなみに操作感は2だけが圧倒的に違う。
↑でジャンプ、↓でSHIFTキーと同じ事が出来ました。

1は行けるとこ行けばとりあえずクリアできるようになってましたが、2から「そっち行ったら詰み」ルートがちょっとずつ盛り込まれていて非常にいやらしい。
;p とか表示された時にゃ思わず笑顔になりました。
その後3回ほど同じ事やってイラっとしたのは内緒です。

3は1と2の部屋ごとのミッションと違いすべてのマップがひとつに繋がった形になっています。
進めないから他の部屋で鍵を取り、進めなかった所を開けて進む形になっている所は開いていくたびに喜びを感じれてよかったです。

実のところ4はあんまりやってません。
パッと見た感じだと3で「この扉どこに行くんだろー」と思った点が解消されて、グラフィックもほわほわした感じになっていていいですね!
また、4はClassicを選べば1と2のような1ステージクリア型、Chapterから3のようなマップがつながった形になっていてまさに全部のいいとこ取りとなっています。

最後に1つ言わせてもらうと「英語はちゃんと読んだほうがいい」ということを伝えさせてもらいます。
面白さが全然違いますぜ!

SHIFTING WORLD 白と黒の迷宮
アークシステムワークス (2012-04-26)
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posted by これオタ講座 at 00:00| Comment(0) | オタクの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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