2013年01月30日

やっぱり携帯オーディオ機は「ウォークマン」が人気です

やっぱり携帯オーディオ機は「ウォークマン」が人気です

スマートフォンに需要を奪われているといわれながらも、コンスタントに売れ続けている携帯オーディオプレ―ヤーですが「ウォークマン」ではスタンダードな「Sシリーズ」やAndroid搭載の「Fシリーズ」が、アップルの「iPod」では「iPod touch」が人気を集めています
価格が手頃なので自分用としてだけではなく家族や恋人へのプレゼントとしても人気があるようです

SONY ウォークマン Fシリーズ [メモリータイプ] 16GB ブラック NW-F805/B
SONY ウォークマン Fシリーズ [メモリータイプ] 16GB ブラック NW-F805/Bアップル社ではiPhone/iPadと同じiOSを搭載し、カメラやゲーム機にもなる多機能プレーヤー「iPod touch」を主軸に据え、カメラ性能や他のiOS搭載デバイスとの連携性を強化していくアップルとは対照的に、ソニーは、あくまでも音楽プレーヤーとしての性能を重視し、「音質や使い勝手にこだわるなら『ウォークマン』」と、優位性をアピールしています
「ウォークマン」は、周囲の騒音を約98.0%カットする「デジタルノイズキャンセリング機能」をはじめとして、さまざまな「クリアオーディオテクノロジー」を搭載していて音質がいいと評判です
独自の歌詞表示機能「歌詞ピタ」や、PCを使わず、別売のケーブルを使ってCDプレーヤーなどから直接楽曲を録音できる「ダイレクト録音」にも、ほぼすべてのモデルが対応する
また、昨年秋以降に発売した主要モデルはBluetoothに対応し、Bluetooth対応スピーカーに接続すればワイヤレスで音楽を再生できる
音楽再生をメインに、写真や動画も再生できるソニーの主力モデル「ウォークマン Sシリーズ」の実勢価格は、プレーヤー単体の8GBモデルで1万4000円前後でOSにAndroidを搭載し、「Google Play」からアプリやゲームもダウンロードできる多機能プレーヤー「ウォークマン Fシリーズ」も最も安い16GBモデルなら2万円前後で購入でき、同じ16GBモデルなら「Sシリーズ」と3000円程度しか変わりません
「Fシリーズ」は、Android端末として、かなり低めの価格設定ながら、フルデジタルアンプ「S-Master MX」、「デジタルノイズキャンセリング機能」搭載、高音質圧縮フォーマット「FLAC」対応など、音楽プレーヤーとしての性能も充実し、さまざまな用途で活用できる
スマートフォンで音楽を聴くのは電池容量の観点から全然実用的ではありませんから、音楽はやっぱり専用機で聴くのが良いかと思います

SONY ウォークマン Eシリーズ [メモリータイプ] 4GB ブラック NW-E063/B
SONY ウォークマン Eシリーズ [メモリータイプ] 4GB ブラック NW-E063/B
posted by 裸の錬金術師 at 00:00| Comment(0) | オタクの音楽講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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