2013年01月21日

牛と馬が別の生物だと知っている人の数はどのぐらいか、という話

世界動物大図鑑―ANIMAL DKブックシリーズ
世界動物大図鑑―ANIMAL DKブックシリーズ

こんにちはスネ夫狩り二世です。

馬という生き物が世の中には居ます。
人類と付き合いが深く、運搬や農耕時の戦力、あるいは食料として利用されてきました。
同じく、牛という生物もいまして、こちらも人類とは長い付き合いです。

さて、この牛と馬、どちらがより新しい系統で、どちらがより進歩した生物なんでしょうか。
分かる方がいたらかなりの生物マニア。




実は、以外なことに、「牛」の方が新しく、より強力な種族なんです。

草食動物としての馬と牛は、同じく蹄をもっている草食動物です。 一見すると両者は似たもの同士であるかのように思えます。
しかし、DNAの検査などによって、馬はどちらかというと狼や猫などと系統が近く、牛からは遠い生物だということがわかっています。

スネ夫狩り二世個人の印象からいっても、牛の方が馬よりもより頑強で、厳しい自然環境下でも生き残っていくことができ、同じ餌を食べても馬よりも多くの力を生み出しそうな感じがします。

実は生物の歴史でいうと、ウマの仲間たちは正に今この瞬間に生存競争に負けて消え去ろうとしている種族で、
一方の牛の仲間たちは繁栄をしている真っ最中。
ウマには、ウマ、シマウマ、ロバの仲間、5亜属9種が現存するのみですが、一方の牛の仲間はバイソンからカモシカまで、様々な形や生態を持ったものが大量にいます。このことからも、両者の立ち位置がわかりますね。

生物のこのような以外な一面。
ご存知でしたでしょうか。
意外とおもしろいでしょう?

たまにはこのような雑学を学んでみるのも面白いですよね。


posted by これオタ講座 at 18:00| Comment(0) | オタクの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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