2013年01月20日

【お絵かき講座】初級編、色塗りの基礎、肌!

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スネ夫狩り二世です。
久々にお絵かき講座、いってみましょう。

今日はみんなに肌の塗り方、その基礎を伝授するので、ゆっくりしていってね!




◯心構え
肌とは半透明なものである。
描く時はそれを頭にいれると上手く行きやすい。
半透明というのはどういうことかというと、分厚くなれば光を通さず薄くなれば光を通すということだ。
光に手をかざすと、手のひらを通過してきた光がみえるはず!
そういう物理的な要点が色塗りの上のでコツだ。


◯色ぎめ
まずは色を決めよう
大体落ち着いたベージュぐらいがいいと思う。
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次に形を決めよう。
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これを一緒に肉棒指にしていこう。


境界線に墨を入れる。
現実でもこういう部分は濃く薄い影が線のようになって存在している。
不自然にならないように考えて描くといい。
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細かい色の違い、シワを入れていく。
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皮が分厚くなり、滑らかになっている部分は光をよく反射するので、ハイライトを入れるといい感じに見える。
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○仕上げ
影を入れよう。
レイヤーを乗算あるいは加算にして、ちょびっとだけ青っぽい灰色で書き込む。
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乱反射する光を入れよう。
ぼやっとしたブラシで、赤っぽいオレンジ色を乗算でいれるといい感じになる。
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どうだろう。それなりに指に見えると思う。

これをマスターすれば塗り絵も楽しくなることまちがいなし!
さあ、ひさびさにお絵かきしてみては!
posted by これオタ講座 at 20:00| Comment(0) | オタクのお絵かき講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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