2013年01月13日

ありかな。金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件

ご存じかと思いますが、金田一少年の事件簿のドラマが始めに放送されたのは1995年で、何度もドラマ化されているので、そのたびにキャストがどんどん変わっています。
私にとって金田一=堂本剛で、それ以降の松本潤亀梨和也のときはほとんど見たこと無いのです。

先日、日テレ60周年特番の金田一少年の事件簿が放送され、久しぶりに金田一見るかーという気分になり、録画予約していました。


で実際に視聴して、なんかこれ金田一と違うなーという印象を受けました。

まぁ単なる懐古補正なのでしょうが、今回の特別番組を見て思ったのが
■映像が綺麗過ぎる
映像が綺麗すぎて不気味な感じが前より低いと感じました。
また、CGもカッコイイのですが、私には浮いて見えました。
というか、ギャグですよね?ハンガーの所とか、ヘリの所とか。

■ギャグシーンが今時
昔と今を比べるとギャグの感覚が変わってきているからなのでしょうか。
何というか、ギャグが今時。
おっさんにはこの感覚についていけない時がある。

■美形過ぎる
絵が綺麗ってのもあるのでしょうか、出ているメンバーの顔が美形過ぎる。
だから、色々全体と馴染んでいないと感じる。

良かったところ。
金田一の名台詞「じっちゃんの名にかけて」
の言い方がうまいと思った。
このセリフは、ガキの頃よくモノマネされていましたし、このセリフの完成度はやっぱり高い方が良いですね。
そしてもう一つの隠された名台詞「本当にそうかな?」もうまかったですね。

そして、金田一といえばおきまりの BGM。
これをちゃんと使ってるのは良かったです。

んーやっぱり単なる懐古厨なだけな気がするんだよなー。
昔の金田一を見たこと無い人は一度昔のやつ見てみてくれないだろうか、私の思う初代の良さが単なる懐古厨なのかどうかを判断して欲しい



最後に、今回の金田一ってIQ180に見えないのは私だけでしょうか・・・
posted by たなん at 18:00| Comment(0) | オタクのマンガ・アニメ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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