2013年01月13日

今度こそドコモからiPhoneは発売されるのか?

NTTドコモの加藤薫社長は10日、日刊工業新聞の取材に応じ、米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」について「互いの契約条件が合えば、ラインアップの一つとして扱いたい」と採用に意欲を示した。アップルは通信会社との契約で一定数の販売台数を義務付けるとされるが、「アイフォーンの販売台数が当社の扱うスマートフォン全体の2―3割なら受け入れ余地はある」と話した ソースはhttp://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201301110002.html
今まで散々ドコモからiPhoneが発売されるよ〜 というニュースは世間をにぎわして、株価の動向にも大きな影響を与えるファクターとなっていました

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iPhone4/4S/3G/3GS/iPod touch対応 スポーツ アームバンド(ブラック)では今回は本当にドコモからiPhone発売となるのでしょうか?
今までと違うと感じるところは、ドコモの焦りがないと言う事とがあります これはアンドロイド市場が成熟してきているという事も考えられます
実際ドコモは2015年度末までに米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」搭載端末でeコマース(電子商取引)などを伸ばし売上高を1兆円に引き上げる方針。現状では独自サービスが載せられないアイフォーンをスマートフォン全体でどこまで受け入れられるかも交渉の焦点となっています
一方Apple社の方は世界的にアンドロイド端末が増加し、以前は1つの国で一社の通信会社のみの契約となっていましたが(以前のソフトバンク独占)
現在では日本でもauから発売されるなど各国で複数の通信会社にアイフォーンの提供を始めています
そして世界の大手通信会社でアイフォーンを採用しないのは中国移動通信とドコモだけとなっています
だんだんと力関係が変化してくる中で、Apple社の方からドコモにお願いしてiPhoneを取り扱ってもらうなんていう過去からすると考えられない状況に今後なっていくのかもしれません
ドコモの加藤社長の「条件が合えば」という言葉が重く感じられます

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タグ:iPhone ドコモ
posted by 裸の錬金術師 at 00:07| Comment(0) | オタクのケータイ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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