2013年01月07日

新約 とある魔術の禁書目録6巻 1月10日発売


とある魔術の禁書目録は、鎌池和馬のライトノベルでこれまで1〜22巻が発刊されており、
またタイトルに「新約」と冠してリナンバリングを行った1〜5巻が発刊されている長編ストーリーです。
2008年にアニメ化され、スピンオフ作品の「とある魔術の超電磁砲」やコミカライズと大ヒットのSF作品です。
ここまで有名になると説明の必要すら無いと思います。
とはいえ、アニメに全然興味ないって人はやっぱり知りませんよね。

2月23日には劇場放映も予定されていますね。
これは凄く楽しみです。


さらに、スピンオフ作品のアニメ2期「とある魔術の超電磁砲S」も決定していますし、本当に長い間愛されています。




アニメや漫画も良いけれどやっぱり原作を読むほうが面白いです。
情報量が明らかに違いますし。
で、新約6巻が10日に発売されるのですが、なにせその前の話をあまり覚えていない。
御坂美琴の胸にタッチして、『窓のないビル』をぶっ壊してフロイラインが出てきて、なぜかフレンダまで登場して・・・
6巻はいよいよ一端覧祭(いちはならんさい)が開幕ですね。
あと、5巻の序章にあった伏線の回収もたのしみ。


この作品は1巻のページ数が他のラノベと比べると多い方ですが、要点だけで言えばたいしたボリュームではありません。
では、なぜ話をちゃんと覚えられないのか・・・
それは、固有名詞が多すぎます。
また、登場人物もアホみたいに多くて、一部では原作者の鎌池さんでさえ扱い切れていないと噂されるほどです。
時折整理してやらないと、結構置いてけぼりを食らいますwww

読んでるときはそうでもないのですが・・・
これって、つまりは「わかった気」になってしまっているんですよね・・・
これはかなりくせ者で、わからないのであれば理解しようとしますが「わかった気」の場合、気付かないからそのまま済ませてしまいます。
結果的に振り返ると「あれ?」となる。これはラノベに限った話ではなく何に対しても言えますね。
よく「本質を理解しろ」と言われることがあるかもしれませんが、つまりそういうことです。


と、話が逸れましたが、作品としてはとても面白いので私は今までずっと読んできています。
まだ原作読んだこと無いとか、ラノベ初心者って方は「とある魔術の禁書目録」シリーズを読んでみてはどうでしょうか?
後半になるとだんだん訳がわからなくなってはくるものの、読み物としては読みやすいのでオススメです。

posted by たなん at 20:00| Comment(0) | オタクのマンガ・アニメ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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