2012年12月28日

iPadがいらなくなっちゃうNexus 7



またまたGoogle発のASUS製AndroidタブレットNexus 7のレビューです
前回はファーストインプレッションだったのですが、今回はもう少しkwsk書いていきます
さて、先日ちょっとしたことからNEXUS7をほぼ自分のモノにしてから
iPadを一切使っていません

Google Nexus 7 タブレット 32GB Android Wi-Fiモデル 【日本国内版】
Google Nexus 7 タブレット 32GB Android Wi-Fiモデル 【日本国内版】

このGoogle発のASUS製AndroidタブレットNexus 7、持ち歩くのに最適サイズなんですよね
電車の中で立っているときにも片手で持ってても全然問題ないですし、背面のグリップ加工もアシストしてホールド感もバツグンです
そしてNexus 7には800×1280ドット表示のディスプレイ(7型ワイドIPS液晶)が搭載されている為、PC用ウェブサイトや各種ドキュメントをわりと余裕で表示できる解像度があります
フォントもAndroid4.1(Jelly Bean)からモトヤマルベリが採用されているので、とても見やすくなっています
さすがにドキュメント処理やCG加工なんて事は難しいですが、WEB閲覧等はネットブックなどと比較しても全く遜色ないといえます

そしてココで別に役にも立たないTipsですが、タブレット情報で「Androidバージョン」を連打するとJelly Beanのイースターエッグが現れます そしてさらにその赤いイースターエッグを長押しすると
たくさんの色とりどりのJelly Beanがあちこちに浮かびます


iPadと比較して一番僕が気に入ってる点は前回も書きましたが、GPSが搭載されている点に尽きます
そしてGoogleマップの使い勝手がiOSに比べて秀逸(当たり前ですね)な所です
もうこんなに使いやすい世界地図が使えるという点だけでも19800円を払う価値があるというものです
iPad Wi-FiモデルではGPSを利用できないのですがNexus 7では利用できる、いやそもそもiOS 6のマップは(笑)…的な話は置いといても、Googleマップを活用するための端末として差がありすぎます
Nexus 7ではGoogleマップの機能をフルに使うことが出来る上にGoogleEarthでさえその強力なNVIDIA Tegra 3のおかげでスムーズに動きます
結論地図マニアは買って損なしっ

そしてAndroid OSって、4.0あたりから急激に使いやすくなってきてます
とくに4.1.x(Jelly Bean)を使っちゃうと、もう2.xなんてとても後戻りできませんっ
特に仕事でGoogleの各種サービスを使っている人はNexus 7に限ったことではないのですが、やはりAndroid端末が便利ですね
そこで、スマホの画面では小さく、10インチタブレットでは持ち運びに躊躇してしまう・・・そんな葛藤を埋めるのがこのNexus 7です

Nexus 7が固まった時の対処法
格段に進歩を遂げているAndroid OS4.Xですが、やはりフリーズする事はあります
僕の経験や、ほかの人の情報を拾ってみると主にUSB周りで固まることがあるみたいです
例えばSDなどのカードリーダーに繋いでデバイスを外すときとか、USBのワンセグチューナーを外す時などに固まるときがあるという事を聞きます
幸い僕のNexus 7では再現されてません そこで固まった場合の対処方法なのですが
ズバリ電源ボタンを13秒長押し
という事ですちょっと長時間ですが長押しで電源が切れますのでもう一度電源を入れなおして復旧させてください
まだ使い始めて間もないのでトラブル的なこともないのですが、使い倒して行くうちに起こったトラブルや気づいた事をまた書いていきたいと思います

Logitec Androidタブレット用ワンセグチューナー LDT-1SA01
Logitec Androidタブレット用ワンセグチューナー LDT-1SA01


ラベル:Nexus 7
posted by 裸の錬金術師 at 01:00| Comment(0) | オタクのケータイ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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