2012年12月20日

2012年12月23日 第57回 有馬記念 に ルルーシュさん がいる件

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こんにちは、スネ夫狩りです。
やってきました、古馬勢揃いの冬の祭典です。
この記事では、僕なりに有馬記念の予想をしてみたいと思います。

まずは結論から。
僕のお勧めは、

単賞 ルルーシュ

です。
どうしてこういう結果になったのか、
説明していきたいと思います。





○重賞のとり方

スネ夫狩りは、なにをするにしても相手の弱点を突き、こちらに有利な状態で勝負を挑むタイプの人間です。
それは競馬をはじめとするギャンブルに望む時もそうです。
競馬というのはギャンブルですから、要は全国の競馬ファンとの読み合いでの勝負。
ほかのファンが予想しない展開を高い確率で察知して、自分だけがそこで大きな勝負をすることでしか、勝つことは出来ません。

ここで、競馬における「相手」というのは、全国の競馬ファンたち ということになります。
その彼らの弱点は何か と考えるとこから僕は勝負をはじめます。

未勝利戦や新馬戦などでは、「馬を見る目がない」ということが弱点になるでしょう。
わりかし簡単な馬の良し悪しすら知らずに、おおよそそのときの直感をたよりに馬券を購入する層が一定数います。
また、新聞と終始にらめっこしている層もかなりいて、それらを含めると全体の5割以上に上るでしょう。
言葉は悪いですが、そんな彼らをカモとすることで、一定の勝利を得ることができます。

たとえば、この間紹介したこの記事の内容を知っておくだけでも、かなり理論で固めた買い方が出来るようになります。
http://koreota.seesaa.net/article/306469295.html#more


○単賞 ルルーシュ の訳
有馬記念ともなれば、出てくる馬は歴戦の古馬や、無限の体力を持ちそうなマッチョな馬たちです。
全体的にムキムキで、脚が長く、胸が張っていて、非の打ち所がない奴らばっかり。

ですので、そんな中で注目するべきなのは、それぞれの適正 ということになるでしょう。
まず第一に、長距離、右回り、芝の重賞経験はあるのか
また、直近の体調はどんなものか
冬に強い体格(ホッキョクグマのように、大きいほど有利)をしているか
などです。

ここで引っかかるのは
馬の体格の大きさで、あきらかに他に負けている
エイシンフラッシュ
トレイルブレイザー
ナカヤマナイト
ローズキングダム
などは厳しいでしょう。




○最後は、顔が長く胸の発達した馬が強い
冷たい空気を肺にとりこみ、酸素を正しく血液にのせ、なおかつ下がってしまった体温を即座に回復する。
そのためには、長く大きく発達した鼻筋と、強靭な肺が必要になります。
特に2000mを超えるような長いレースでは、瞬発力よりも、どれだけエネルギーを消費せずに体を動かし続けられるかが最後の勝ち負けを決めます。
ですので、顔が短く、いわゆるチーターのような馬よりも、顔が長いより馬面な馬ほどよく走ります。
また、ブルドックのような逆三角形の体格をした胸の広い馬は、それだけ肺も強く、粘り強さがあります。




○前情報ではルルーシュ一択!

以上の理論、また前情報からみて、今年の有馬記念はルルーシュがくるのではないか というのが僕の予想です。

参考になりましたら幸いです。




posted by これオタ講座 at 18:00| Comment(0) | オタクのギャンブル講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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