2012年12月11日

【競馬】ウマのケツの描き方【ムダ知識】

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こんばんは、スネ夫狩り二世です。
小学校五年生で日本ダービーを当てて以来、競馬大好きっ子です。
勝ちもせず、負けもせず を繰り返せるぐらいには馬をしっています。

今日はそんな僕の知識の中で、ちょっとした馬をみるコツを皆さんに教えますね。
最近かてないなー なんて思っている人。 参考にしてみればいい事あるかも。






○まえおき
馬は早く走ることで生存競争に生き残ってきた四足獣です。
その馬の中で、人間がさらに色々考えて色々鍛えて誕生しているのが【サラブレッド】で、
輓馬などの一部をのぞく、競馬のほとんど全ては、このサラブレッドを使って行われています。

何よりもまず、抜群に速いこと。
それが人間が彼らに見出す価値の全て。

早く走れば、それだけ早くゴールに着くわけです。
つまり、非常に単純な話、競馬予想というのは、 速く走る馬を当てる ということでもあります。




○ウマのケツ
走るウマの見分け方ですが、一番最初にお尻に注目しましょう。
競馬の専門的には「トモ」と呼びますが、名称はどうでもいいでしょう。

このお尻こそが、走るためのエンジン。
ここでより多くのエネルギーを生み出せることが速さにつながります。
極端な話、お尻の筋肉量が普通のウマの4倍あるのなら、そのウマは普通のウマの2倍速く走れる可能性を持っています。

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ウマのお尻の絵です。 僕がちゃっちゃかと描きました。
サラブレッドは毛が短く、さらに筋肉が発達しているので、この部分が形がよくわかります。

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推進のエネルギーを生み出す筋肉はココらへんです。
ウマによって形は様々ですが、この三つの筋肉が特に見やすくて、よく発達しているウマはボッテリとしています。

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また、食い過ぎで余分な脂肪がついていない方がいいので、こういう所に線が見えるぐらいのウマの方が速く走れます。
僕は勝手に3本に分けていますが、それで馬を識別できるぐらいの色んな模様を描きます。
こういう線がバリっと見えている馬をチェックするといいでしょう。




○足首の滑らかさ

エンジンがよくても、タイヤがお古では車は速く走れません。
馬にも同じ事が言えます。
足首がくるくると滑らかに軽やかに動けるほど、その太いお尻で生み出した推進力を上手に伝えて、速く走れる馬だ と言えます。

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サラブレッドの全体を影絵にしました。
首は太く、鼻は短く、一方で四本の足は長く、遠目からはチーターのようにすら見えますね。


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特に注目するべきは、後ろ足です。
持ち上げる時は、図のように、滑らかに、一定の歩調で動かせているかどうか というのがポイントです。


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また、地面に置かれたときは、安定感も重視しましょう。
まるで木のようにぶれのない、力強さとなめらかさの共存が重要です。




以上、2点に気をつければ、走るうまと走らない馬を見分けることは簡単です。
特に新馬戦や未勝利戦など、馬の実力がバラけていて、わかりやすいレースでは差が出やすいものです。
今まで新聞とにらめっこしていた人も、競馬場や発券売り場で馬の映像を見てみるといいことあるかも!

このやり方で勝ったら、僕に何かおごってくださいね(笑)


posted by これオタ講座 at 20:57| Comment(0) | オタクのギャンブル講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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