2012年12月01日

SAI 涙など水滴の描き方

w-ex6.png
今回は水滴の描き方を解説しようと思う。
といっても、そんなに全然使いこなしているわけではないので、あまり期待せずに見てもらえるとありがたい。

では、続きをどうぞ。

自分が水滴を描きたいと思ったのは涙をちょっとリアルに描いてみたいな〜って思ったからだ。
なので、肌の上に水滴を置く感じで説明していこうと思う。

まず、肌色の上にハイライト色(ここでは白)で水滴の輪郭を描く。
このとき、使用するブラシは輪郭のはっきりしたものの方が良いとおもう。
輪郭をはっきりさせる方が、水滴っぽく見えると思う。
w-ex1.png

自分が使っているのはエアブラシの「輪郭のぼけ具合」を一番フラットに下もの。
w-ex2.png

次に先ほど描いた輪郭の内側を消していく。
このとき消しゴムツールを使っても良いのだけど、自分はエアブラシで描画色を「透明」にして使っている。
また、ブラシの輪郭は左から2番目にしている。
w-ex3.pngw-ex3-2.png

続いて同じレイヤにハイライトを入れる。
これだけで水滴っぽくなったと思う。基本はこれで完成。
w-ex4.png

最後に影入れを行って完成となる。
w-ex5.png

で、目的の涙
w-ex7.png

ん〜なんかいまいちだな〜。もうちょっと研究が必要だ。
まぁ、ググったらほとんど同じ解説の所もあったね。
というところで今回はここまで。

涙の数だけ大きくなれる!
涙の数だけ大きくなれる!


posted by たなん at 00:00| Comment(0) | オタクのお絵かき講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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