2012年11月06日

はじめてのiOSプラグラム 準備編

こんばんは、今日からiOS用のプログラミング講座をやりたいと思います。
不定期更新になりますがゼロから講義していきますのでこれを機にはじめてみてはいかがでしょうか?

今回は準備編です。
iPhone、iPad、iPodなどのアプリを作る場合Xcodeと呼ばれるAppleが提供しているツールを使います。
XcodeはintelのCPUを搭載したMacintoshでしか動作しません。
Macさえあれば開発ツール、シミュレーターテストまでは無料で行うことができます。


準備するもの
・Macintosh - intel CPU搭載のiMac Macbook(pro/air)など G4 G5搭載のMacでは動作しません
・iPhone iPad iPod等の実機 - 必須ではありませんがカメラや各種センサー等実機テストが必要なアプリの場合は必要になります。
・Apple ID - すでにiOSデバイスを利用している人ならほとんどの人が持っていると思います、これがないとXcodeをダウンロードできません。

あったほうがいいもの
Dropbox - 無料のオンラインストレージ Windowsやスマホとのデータの共有に便利です 登録はこちらから
・C / C++の知識 - XcodeではObjective-CというC言語にオブジェクト指向を持たせた言語を使用します。ある程度Xcodeでできるので必須ではありませんが知識があると楽です。

Macはここ5年以内ぐらいに発売されたものであれば大抵intelMacです。
またOSは10.5(leopard)以降となっており、センター通知機能を使う場合には10.7(lion)以上が必要となります。
筆者のMacですが半年前にヤフオクで格安で購入したintelMacの初期モデルです。
10.7を動作させるには少々メモリ不足で動きが鈍いのでメモリは2GBぐらいに増設してあげたいです^^;
mac.jpg

Xcodeのダウンロード、インストール

XcodeとはAppleが提供しているiOS用開発ツールです。
簡単なアプリであればコードを1行も書くことなく作る事ができます。
またコンパイラ、デバッガ、シミュレーターと必要なものすべて入っています。
これらをすべて無料で使うことができる総合開発ツールです。
実機テストやAppStoreでの配布を行うにはデベロッパープログラムに登録する必要があります(年会費8400円)

AppStoreからXcodeと検索しXcodeをダウンロードします。
ファイル容量が1.5GBあるので結構時間がかかります。
ダウンロードが完了したらLaunchpadにinstall xcodeというファイルがあるのでクリックしインストールします。
dlxcode.jpg

ここまででiOSプログラム開発の準備が終わりました。
次回からはいよいよXcodeを起動しアプリを作って行きたいと思います。
posted by これオタ講座 at 22:00| Comment(0) | オタクのアプリ製作講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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