2012年10月26日

今更だがロウきゅーぶ!2期にちょっと期待!!!



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知っている人はすでに知っていると思うが、アニメ「ロウきゅーぶ!」2期の製作が発表されている!
そのタイトルは「ロウきゅーぶ!SS」だ!
SSは、「(まったく)小学生は最高だぜ!」という、小学生女子バスケットチームのコーチを務める高校生の主人公である長谷川昴の名台詞から採ったとかwwww
同時にセカンドシーズンという意味を持たせたダブルミーニングとのこと

では、2期が始まる前に前作であるロウきゅーぶ1期を振り返るぜ!

スポーツ推薦で七芝高校に入学した長谷川昴だったが、部長が顧問の娘に手を出してとかで1年間の休部となり、バスケへの情熱が冷めてしまう。
そんな中、慧心学園初等部の女子バスケットボール部顧問である叔母の篁美星にコーチを依頼される。
初めは依頼を断る昴だったが、叔母という立ち位置を利用した脅しにより、3日間という条件付きでコーチを引き受けることとなった。
コーチングが始る中、湊智花のジャンプシュートに魅了される。コーチ期間の3日で上達したいという三沢真帆の切望されるが、3日では無理と説明する。
そんな折、男子バスケ部から練習場をかけての勝負の約束がされていた背景があったことを知る。初めは3日間で辞めるつもりであった昴だったが、
女バスメンバーの過去および真剣な姿勢に共感を覚え、試合までのコーチ継続を決意する。
昴の戦略により接戦の末この勝負に勝利した。
今後もコーチを続けて欲しいとの智花の願いに対して連続シュート50本成功という条件を出し、見事これに成功しコーチを継続することになった。

男バスとの試合に勝利したもののその中はあまりよろしくなかった。特に男バスキャプテンとの竹中夏陽と三沢真帆との仲は特に良くなかった。
そんな中、球技大会に向けて強化合宿を行うことになり、竹中もそれに参加する。
竹中が真帆を嫌う理由は、真帆の「努力も無しに物事を習得してしまう才能を持つが飽きやすい性格」により、自分が大切に思っているバスケに対しても同じようにすぐに飽きられては許せないというものであった事が明らかになる。
しかし、合宿を通して真帆のバスケに対する真剣さを感じ真帆の事を認めた。


その後、なんだかんだと日常を過ごしバスケも上達してきた頃、早く試合に出れるようになりたいという希望があがる。
だが、ミニバスの公式戦出場にはチームメンバーが最低でも10人必要となるが、現メンバーは5人という状況。
昴は彼女たちをがっかりさせない為に、そのことを切り出せないでいる。湊智花もそのことをしているが、昴と同じ理由により隠している。
丁度その頃、硯谷女学園より親善試合の申し込みがあり、これを受ける。
親善試合の合同練習中に、硯谷女学園のキャプテンである藍田未有に、試合に必要なメンバー人数の事を告げられ馬鹿にされ、メンバーは落胆する。
色々あって何とか意気を取り戻し、親善試合に勝とうと奮起する。
試合には接戦するものの敗北したが、これからもっと練習して強くなろうと決意を新たにする。


ここまでが1期の範囲。
実は、ぶっちゃけ自分は原作も読んでいないし、アニメも見ていたものの単なるロリコンアニメという印象しか持てず、そんなに興味も無かったwww

とはいえ、最終回はちょっと感動したので、2期は割と期待している。
2期は是非とも、もっとスポ根ものにしてもらいたいと切に願う!


posted by たなん at 00:00| Comment(0) | オタクのマンガ・アニメ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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