2012年10月16日

リア充のためのジョジョ講座《その6》

やぁみなさんごきげんよう。
ジョジョについてなんとなく理解してきていますか?今までなんとなく使ってた台詞の元ネタはジョジョだと気がつきましたか?まだまだありますのでどんどん吸収していって下さい。
今回はこんな台詞達を用意しました。これを覚えて気に入らない相手を罵ってみてはいかがでしょう?



ド低能がァーーッ
(ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風)
フーゴが初登場時にお勉強できないナランチャにたいして放った台詞です。
その際フォークで頬を刺しておりますので、非常に再現危険度の高いシーンです。
台詞だけならまだしも、行動まで真似してはいけません。
ちなみにこの台詞、後に「クサレ脳ミソがァーーッ」に差し替えられております。


こいつはくせえッー!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!!
(ジョジョの奇妙な冒険 第一部 ファントムブラッド)
スピードワゴンによる有名な名言ですね。その後に
こんな悪には出会ったことがねえほどになァーーーーッ
環境で悪人になっただと?ちがうね!!こいつは生まれついての悪だッ!

と続きますが、補足程度に覚えておきましょう。
臭いもの、匂いに関する事に使うのではなく、あくまでその相手の人間性を否定し貶める時に使うといいのではないかと思います。ちなみにこれも蹴りと一緒に放たれているのでそこまで真似はしないようにお願いします。


オメーは”ママッ子(マンモーニ)”なんだよペッシ!
(ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風)
これはプロシュート兄貴が弟分ペッシにたいしてした説教の一部ですね。
これも台詞後に拳銃を頭部に向けて発射するので、くれぐれも真似をしてはいけません。
あとは相手の名前がペッシでない場合、差し替えて使わないといけません。ペッシは名前ですからね?応用です。難しくありませんよ。
ちなみにお説教全文は
いいかッ!オレが怒ってんのはな、てめーの“心の弱さ”なんだペッシ!そりゃあ確かに“氷”をイキナリぶっ飛ばされたんだ、衝撃を受けるのは当然だ!自分まで“老化”しちまうんだからな。オレだってヤバイと思う!
だが!オレたちのチームの他のヤツならッ!あともうちょっとで喉に食らいつけるってスタンドを決して解除したりはしねえッ!たとえ腕を飛ばされようが脚をもがれようともなッ!オメーは“ママッ子(マンモーニ)”なんだよペッシ!ビビったんだ。甘ったれてんだ!分かるか?え?オレの言ってる事。“氷”のせいじゃねえ。心の奥のところでオメーにはビビリがあんだよ!成長しろペッシ!“成長”しなきゃあオレたちは“栄光”をつかめねえ。
ブチャラティたちには勝てねえ!そしてハッキリと言っておくぜ。オレたちチームはな!そこら辺のナンパ・ストリートや仲良しクラブで“ブッ殺す”“ブッ殺す”って大口叩いて仲間と心を慰めあってる様な負け犬どもとは訳が違うんだからな。“ブッ殺す”と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!

(ジョジョの奇妙な冒険 JC53巻より抜粋)

最後の赤字の台詞、こちらもあわせてジョジョ名言として覚えておくといいでしょう。

どうですか?実際には冗談がわかるような相手にしか使ってはいけませんよ?
あなたたちはすぐに調子に乗って後先考えずに行動してしまいますからね。

では今回はこのへんで

アリーヴェデルチ


posted by これオタ講座 at 00:00| Comment(0) | オタクのマンガ・アニメ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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