2012年10月14日

【お絵かき講座】ケツの描き方、中級編【筋肉の動きを意識しよう!】

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よう。
全国5000万人のお絵かき大好きっ子ども。 こんにちは。
いつか街角でJKにサインねだられるのが人生の目標。スネ夫狩り二世だ。

今日はケツの描き方中級編として、一緒にお尻の筋肉を実際に動かして表現していこう。
ついでに脚も描いてみたので、脚のラインがいまいちわからないなーという人は、合わせて参考にするといいだろう。


さっそく、あたりからつけていこう。

○あたり


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ケツの描き方初級編を覚えている人は、骨盤と大腿骨の大体の位置は知っているはず。
もう一度復習とおもって、書いていこう。

○筋肉を把握する
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ここまで詳細に把握する必要はないが、大体の筋肉のつき方をしっているとリアリティが出る。
調子がいい時に、筋肉の把握に挑戦してみるといいだろう。

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大事なのは、このように位置関係や、外見の特徴を捉えることだ。
これがスムーズにできると、絵を描くのが一段と楽しくなる。
なんども書いているうちに自然とできるようになるので、あきらめずに描いていこう。


○影と細かい調整をして完成!

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どうだろうか、しっかりと脚に見えているだろうか。

特にお尻の付け根の部分がどうやって始まるのか。 その辺を忘れがちなので気をつけよう。



○動きをつけてみよう!
せっかく骨から描いていたのに、今までのケツには動きがなかった。
なので、応用編として動きをつけることに挑戦してみよう。

やることは一緒だが、ちょっとしたコツがある。
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よく骨と骨は触れているいると勘違いする人が多いが、
実は人体の関節の骨と骨がぶつかるということは殆ど無い。
骨と骨の間にはかならず隙間があり、中に液体が詰まっていて、動きをスムーズにするようになっている。
だから、このように骨同士は離れているのだと知っておくと、よりリアリティのある絵をかけるようになるだろう。

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筋肉の大体を書き込んでみよう。

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コツは、短くなっている筋肉は大きく、分厚く、
長く伸びているものは薄く、小さく と考えながら描くことだ。
とはいっても、元から分厚い筋肉はより分厚くするなど、経験がものをいうところでもある。
右足と左足を比べて把握してみよう。

また、そんなことを考えなくとも、それっぽく見えればいいやという人もいるだろう。
その場合は、こういう動きのときはこういうラインなんだと暗記すればいい。
自分に合ったやり方を見つけよう。

○完成!
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どうだろうか。
それっぽくかけていると思う。

ここまで、このお絵かき講座を一緒にやってきた皆は、
今回、お尻の動きをしっかり描くことで、筋肉やバランスに対するセンスを身につけたはずだ。

次回の講座は、上半身も加えて、全身のバランスをとってみるつもりだ。
興味のある方は、気長にお待ちください。


posted by これオタ講座 at 00:14| Comment(1) | TrackBack(0) | オタクのお絵かき講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
嘘が多いように思います

膝関節は軟骨をはさんで大腿骨と脛骨がスライドするように動きます
こんなに隙間があっては歩けません
ふくらはぎの左右の高低差も本来逆だし(アウトラインはあってます)
Posted by あ at 2015年02月06日 12:15
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