2012年10月07日

オカルト講座《第4回〜生き人形〜》

やぁみなさんごきげんよう。
人形に魂が宿る・・・なんて話は聞いた事ありませんか?
夜な夜な動く!だとか、髪が伸びる!だとか、キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!だとか。
世界中様々な場所でこういった人形は存在しています。
今回はその中から一つ、日本が誇る呪われた人形についてです。

閲覧は自己責任で・・・
生き人形

ご存知の方も多いかもしれません。かの有名な稲川淳二さんが語る、実体験を元にした怪談、そしてその中に出てくる人形の事ですね。
怪談の細かい内容については、実際本人が語っているものを聞いた方が早いかと思います。

少々長いですが、話としても非常に面白いです。まさに稲川ワールド。

と、長い動画を見てる時間がないほどリアルが充実してるあなたたちにかるく説明してあげましょう。

ある日の深夜、稲川は高速道路で少女の人形のようなものを発見します。
その後、友人から「新しい人形を使った舞台をやるから座長として出てくれ」と依頼され、稲川はそれを快諾します。
そこで見た新しい人形は、以前高速道路で目撃したものと同じ顔形であったことに気がつき嫌な予感を覚えます。
そして予感は的中。人形の制作者は亡くなり、舞台に誘った友人の身内が休止、台本制作者の家が全焼など、様々な不幸な出来事が続きました。
その後も、とある日の公演で、稲川以外の全ての出演者、スタッフが右手足に怪我を負い、更には稲川以外の出演者全員が倒れてしまうという原因不明の怪異に襲われます。
公演中には他にも様々な奇妙な現象が起き、最終的に公演自体中止となってしまいました。
そしてその後、東京のテレビ局で2度、この話をモチーフに番組を制作されましたが、度重なる怪現象によりお蔵入りしてしまいます。これをきっかけに稲川は、「もう、この人形を人前にさらすのはよそう、話をするのはよそう」と思うようになり、知り合いの霊能者に供養してもらう事にしました。
が、その霊能者(一説には大友克彦著「童夢」にでてくる霊能者のモデルとなった方だとか)は80kgは超える体重だったのにも関わらず、3日で30kg台までやせ細り変死してしまったといいます。
しばらくして、この一連の奇妙な現象の情報を掴んだ大阪のとあるテレビ局から、この話を紹介する番組を制作したいとの打診を受け、渋々承諾するものの、結果様々な怪異に襲われてしまう事となる。(後述するプラスα事件)
その後も原因不明な現象が相次ぎ、舞台に誘った友人の死、お寺に預けていた人形は行方不明、そして現在進行中で未だに解決していない・・・

というような話。
この話の中で起こった出来事はすべて実話という事で、実際新聞などにも火事等の記事は存在しているらしいです。すべてを鵜呑みにする訳にも行きませんが、こういった事故、事件が起きたのは間違いが無いようです。この話をどう捉えるかは人それぞれですが。

プラスα事件
リハーサル時点ですでに怪音がとどろき、出演予定の霊能者も、一人目は原因不明の高熱、代わりの2人目は局前で車にはねられるという事故にあってしまいます。しかし生放送なので、3人目がくるまでは不在のまま放送は始まります。
一頻り稲川が話した後、霊能者が合流、稲川の上に男の子が見えるといいます。
そして、急に段取りとは別の事を指摘します。
観客席の上に照明をセットする為の大きな棒があったらしいのですが、霊能者が「お客さんが危ないから」といい別の場所に避難させた瞬間に、轟音とともにつないでいる2本の鎖のうち一本がきれてしまい、棒が宙づり状態になり、更にガチャンガチャンと音を立て続けていたといいます。
当然スタジオはパニックになり、そこに視聴者から「男の子が映っている」と、大量に電話がかかってきているとスタッフからの報告があり、出演者でモニターを確認してみるとその男の子が確認できたようで、パニックに拍車がかかり、アシスタントの女の子は泣き叫び、スタジオ内では先程の落下した棒が相変わらず轟音をたて続けている。そんな状況だったらしいです。
これは実際に放送されたものらしいので、私も動画を探しているのですが、一向に見つかりません。ですのでどこまでが真実かはわかりかねますが、少なくとも目撃者は多数いるようです。もしこの映像が発見されたらご一報いただけると幸いです。

長くなりましたが、その生き人形呼ばれる呪われた人形が、今もどこかに存在するかもしれないという事です。あなたのそばにいるかもしれないという事です。どんな人形か実際に見てみたいと思ってしまったあなた。検索すれば画像は出てきます。しかしながら全ては自己責任で閲覧願います。何がおきても責任は負いかねますのでご了承ください。

では今回はこのへんで

ちなみにこの記事を書いている時に霊障的な事は起こっていませんのでご安心を。
posted by これオタ講座 at 02:00| Comment(0) | オタクのオカルト講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。