2012年10月07日

【オタクのパソコン教室】第一回、どんなパソコンを買うべきか


よう!

リア充としての実力もなく、オタクとしての深い知識もないキョロ充ども。元気してるか?

Viprの特攻隊長ことスネ夫狩りだ。

いつもは絵とか描いたりしてるわけだが、今日は人生設計が両生類のクソなみのお前らに、役立つことを教えてやろうと思って記事を描く。
そう、オタク七道具の一つである、パソコンを購入するときの注意点だ。
特にS◯NYとか富士とおるとか、えぬいーなんとかとかを使ってる奴は要チェックだ。
おまえは人生の2割を僕の主観では損してる。

◯デスクトップかノートか

まず大事なのは、そのパソコンの用途だ。
メーカーから選ぼうとした奴がいたら、声を大にして言いたい。カスであると。

断言しよう。パソコンの中身は、中華のメーカも日本のメーカもアメリカのメーカもまったく同じだ。
大事なのは余計なソフトや要らない機能がついてこないことだ。

だから、まず決めることは大きさや重さだ。
まず3タイプのうちどれが欲しいのかをきめろ。

1.でっかい箱とモニターがついてるタイプ
2.ノートみたいなタイプ
3.その他


だ。

1の箱とモニターは家に据え置きだ。
重く、動かしづらい。

2のノートみたいなタイプは動かしやすい反面、キーボードが小さめ、かつ値段がやや割高だ。
忙しいビジネスマンに向いているだろう。

3のその他としては、本体とモニターが一体になったiMACや、タブレット型PCがあげられる。
仕事で本格的に使うのはきついが、布団にもぐりこみながらネットをみたり2chで煽り合いしたりするのに便利だ。


◯性能はどのぐらい欲しいのか
これも3つに分けられる

1.最高性能の厨すぺっくマシーン
2.中途半端性能の一般的マシーン
3.カスの時代遅れマシーン


だ。

1は最高性能のもの。で、今後2年は前線で戦えるマシーンだ。
プログラマや、動画のレンタリングや、3Dモデルを作るなど、特定の分野の技術者はこれを気にするべきだろう。
値段は20万円以上となる。
ここまでくると自作したほうがいいかもしれない。

2は1年で型落ちするが、そこそこ遊べる性能のマシーンだ。
パソコンのゲームや素人が絵を書いたりするのに使うなら、これで充分だろう。
値段は7万円から15万円ぐらいだ。

3はすでに型落ちした中古品や、お金がなくてもパソコンオタク気分を味わいたい!という人のためのスペックだ。
形はパソコンでも、中身は古女房のようなもので、壊れやすいし最新の機能が使えない場合も出てくる。
それでもネットの閲覧ぐらいしかできない人にとっては充分だろう。
値段は5万円までぐらいだ。


○デザイン
パソコンをインテリアとして捉えた場合、デザインは重要であり、優れたデザインのパソコンは優れた発想を生み出し、仕事の効率をあげたりしてくれる。
これも3タイプに分けよう。

1.米アップルの製品
2.適当にシンプルなデザイン
3.日本メーカや中国メーカのカスなデザイン


1は最強のデザインのパソコンと言える。 アップルのパソコンは機能美をつきぬたものがあり、見た目を重視するがゆえに使いにくい部分も多々ある。
勘違いしたデザイナや、おされに気を使う人はこれを選ぶべきだろう。

2は、デルやASUSのものなど、機能重視でシンプルなデザインをしたものだ。シルバーや黒などが基本となる。
デザインや値段にこだわらないなら、これでいいだろう。

3はデザインがむしろ使用感を悪化させているタイプだ。
安くなる以外に利点はなく、これを使っているのを見たらプギャーと笑われるネタパソコンだ。


○購入の作法
以上三項目をメモにかいて、家電量販店にでかけよう。
そして、量販店の従業員に自分の要求を素直につたえる。
そして「おすすめを教えろ」と要求するのだ。
すると、従業員は「どこどこのメーカーの何々がうんぬん」と言ってくるはずだ。
黙って頷こう。 そして言われたことを全て忘れてもう一度同じ事を聞こう。
そうして初めて本音の商品解説が聞けるだろう。


○地雷メーカーの回避をしよう。
もう一度言う。地雷メーカーの回避をしろ!!!
これが最後の難関にして、オタクリア充とキョロ充の分かれ目だ。
もし地雷メーカーの商品を買ってしまったら、その時点で金をドブに捨てたのと同じことだ。
しかし悲しいかな、家電量販店の店員は、地雷メーカーの商品ほど薦めてくる。
そこで、彼らにだまされないために、地雷メーカーの見分け方を描いておこう。
これもメモしとくといい。


○地雷メーカーの見分け方
1.日本メーカーの製品

この時点で地雷である。その地雷に当たるとは限らないが、非常に高確率である。
特に「インターネットプロバイダー契約に加入すると、こんなにお得」などというキャンペーンと一緒になっているのは要注意。 ほぼ確実に地雷だ。

2.赤や緑など、派手な色の製品
毎日みるとめまいがする。 こういう色を企画するのは、メーカーの中の勘違いしたビッチの場合が多く、中身も彼女らの軽い頭と同じく質が悪い事が多い。

3.小ささ、防水、新しいサービスや規格
小ささを売りにしているもの、新しいサービスや規格が乗っている商品は要注意だ。
パソコンは小さいものほど使いにくい。特に物理キーボードが小さいと最悪だ。
ほかにも最新の通信技術! とか、先週発表の新しいOS搭載! なんてのも地雷だ。
なんといっても、そういうのは壊れやすいうえ、不安定だ。
さらに、もしその技術や規格が歴史の闇に消えて流行らなかったら、まったく意味をなさないものになる。

ここまでを踏まえてパソコンを購入しにいくといいだろう。

あと、たまにネットのレビューで、具体的な商品名、型番を上げて長々と説明しているものがあるが、僕の経験上、8割はステルスマーケティングだ。
信用するなよ。
むしろそういうのは回避しとけ。

今日の記事はここまでだ。

じゃあな、キョロ充ども。 はやく一人前になるんだぞ!!!



posted by これオタ講座 at 12:00| Comment(0) | オタクのパソコン講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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