2012年10月05日

オカルト講座《第3回〜オーパーツ〜》

やぁみなさんごきげんよう。
今回はこれからもこの講座で取り扱うであろうオーパーツについての簡単な説明をしていこうと思います。オーパーツとはいったいなんなのか?どのようなものなのか?
基本中の基本になりますのでどうか頭に入れておいて下さい。大丈夫、きっとあなたでも理解できますよ。





オーパーツ

世界にはオーパーツと呼ばれる物が多々あります。あなたたちもこの単語ぐらいは聞いた事あるでしょう?
そうですね・・・有名なオーパーツと言えば
・水晶髑髏
・アンティキティラ島の機械
・ナスカの地上絵
等々・・・
この辺りはご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
まぁ偽物なども判明しているので、一概にすべてがオーパーツだとは言えない所もありますが・・・

そのオーパーツ。「out-of-place artifacts」=「OOPARTS」であり、「場違いな工芸品」というような意味であります。
発見された場所や時代にそぐわないと考えられる、製造方法が不明であったり、当時の技術などでは製造が不可能と考えられる物の事を指します。ロストテクノロジーという可能性も秘めていますね。まぁ歴史的にあり得ないレベルの超高度なテクノロジーから生み出されたと思われる遺物というような解釈でよろしいかと思います。
1回、2回目の講座で紹介したヴォイニッチ手稿、聖ヨゼフの階段などはこれにあたります。
(なおヴォイニッチ手稿がオーパーツ扱いされる要因としては、アンドロメダ星雲と思われる図や、植物の断面図が起因すると思われる。天体望遠鏡や顕微鏡がないと書けないような物があった為)
贋作や捏造品が出回っていたりと、真贋を見極めねばいけない部分もあるようですが、こういった物は非常に浪漫あふれており、オカルト心をくすぐる物達ばかりであるのは間違いないでしょう。
オーパーツに関しては今後も取り扱っていくと思いますので是非覚えておいて下さい。

では今回はこの辺で。
posted by これオタ講座 at 19:06| Comment(0) | オタクのオカルト講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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