2012年10月01日

【お絵かき講座】初心者用、顔の描き方

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今日は、こういうファンタジーっぽいパツキンのねーちゃんの顔の書き方をおしえちゃうぞ

画像が多めの記事です。 携帯で見る場合はご注意ください。

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.絵の中でも一番むずかしそうな人体。
さらにその中でもパーツが多く、バランスが取りにくい顔。
これさえ自由自在に描くことができれば、勝ったもどうぜん。
今日はみんなに顔の書き方を教えちゃうぞ!
とっても簡単だから、みんなも挑戦してみてね。


○真ん前の顔の描き方

まず「田」という文字を書きましょう。なるべく左右上下対称であるといいです。
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背景が肌色なのは、あとで色塗るのがめんどいからです。

整形外科の先生になったつもりで、顔の輪郭の大体をきめていきましょう。
顎を削り、脳みそを増やします。
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目、口、鼻をざっくりとつけていきます。
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ここまで来たら勝ったも同然です。
レイヤー機能つかって、さらに細かく修正していきましょう。
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なれないうちは、パーツごとの形などはググるといいとおもいます。

髪もくっつけていきます。
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線をリッチにしていきましょう。
とくに奥行きがあったり、鋭角にまがってるとこの線は濃く太く書くのが常識です。
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いよいよ色塗りが始まります。
まずは大雑把に影をいれていきます。
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耳のあたりが影に沈んじゃうので、ちょっと修正
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こんな風に細かく全体のバランスを随時修正していくのはとても大事です。

ハイライトをつけましょう。
顔のでているぶぶんにうすーく塗ります。
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筆の透明度をたかくして、なんども重ねるか、筆圧によって透明度が変わるようにして塗るといいでしょう。

眼や唇、肌の色で修正箇所があれば載せていきます。
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コツはあまり目立たせないこと。
色同士が喧嘩しないように、薄くぬりましょう。

髪も塗っていきます。
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最後に細かい色の調整や修正加えて完成です。
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どうです。なかなか可愛らしく書けました。



○横顔の描き方

真ん前からだけじゃつまらないので横顔もかいていきましょう。
まったく同じ工程をふめばおkです。

まず田の字から。
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あたりをつけて線を引いていきます。
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影塗ります
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ハイライトつけます。
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色をぬります。
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細かい修正をして完成。
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どうでしょう。 こちらもなかなか可愛らしく書けました。
なぜ女の顔なのかって?
それは特徴が少なくて書きやすいからです。
顔に関して言えば、美人ほど書きやすいのが世界の常識です。

オタクの道を進むならば、絵は避けて通れないものです。
うまく書くためには、まずは練習あるのみ!
さあ、あなたも顔を書いて見ませんか?


posted by これオタ講座 at 20:20| Comment(0) | オタクのお絵かき講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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