2012年09月30日

オカルト講座《第1回〜ヴォイニッチ手稿〜》

やぁみなさんごきげんよう。
心霊、恐怖体験など、怖い話、不可思議な話が好きなみなさん。世界の様々な不思議をもっと知ってみたいと思いませんか?そんなあなたたちに、この講座では毎回一つ、オカルティックな話題に触れていってみたいと思います。

では今回はこんなオカルト四方山話。




ヴォイニッチ手稿

みなさん、この言葉ご存知ありませんか?
まとめサイトなどでまとめられているスレの中にもあったかもしれません。
多数の挿絵の付いた約230ページ程の古文書の事です。世界でもっとも謎に包まれている文書と言われていますね。暗号のような未知の文字で記されているので、未だ解読できていません。ですので何が書かれているのかはわかっていません。作成された年代は14世紀〜16世紀とされており、名前の由来は発見者の名前となっております。現在まで内容について様々な説が唱えられてはいますが、すべて仮説の域をでないもので、未だに解読されてはおりません。しかしながら、現在ではその内容について、解読できたとしても驚くべきものではないだろうという意見が大勢を占めているようです。
046r.jpgと、まぁこんな話はwikipediaでも見ればより詳しく書いてありますが、簡単に説明させていただきました。

そもそも記されている文字がこの世に存在しない文字であるがため、挿絵のこの世に存在しない植物の絵などが記されてはいるものの、まったく何を説明しているのかわからない。説明なのかどうかもわからない。いたずらなのか、妄想ノートなのか、はたまたネタ帳なのか。

しかし時折現れるんです。謎に迫る事のできそうな人達が。あるいは解読した、読めるという人が。
例えば昨年にはヴィエッコ・ラトヴァラという人が「音の波と声の音節の作業である」と語ったようです。彼曰く、手稿には予言も含まれているとか。内容としては「薬のための科学的な解説と、植物の記録である」との事です。解読の具体的な方法は公表していないようですが、これもまた謎らしくて良いでしょう。
ちなみに彼は自分自身を「神の予言者」と言っているらしいので、その辺りも含め判断は各人におまかせします。
日本の2chでもヴォイニッチに結びつくような体験をした方がおられるようですが、そこは2chという場所の性質を考慮したうえでお察しいただければ幸いです。真実か否か、そこはわかりかねますが、そんな事はどうでもいいんです。オカルトなんかは浪漫ですから。非常に大事ではあると思うんですが、たとえ釣りだとしても、そこに行き着いた過程、または思考、そこに新しいヒントが潜んでいるかもしれないのも事実です。
2chでは記憶が2つあったり、異世界のような場所に足を踏み入れてしまった方がヴォイニッチの未知なる文字に触れていたというパターンなどがあるようです。

こういった不可思議な物は、謎のまま終わらせておくのが一番だったりするのですが、例えどんな内容であっても解読されたものを読みたいのも事実。私にはこの文字は読めず手稿も理解する事はできませんでしたが、もしかしたらあなたなら読めるかもしれません。

とまぁ、こんな内容、ちょっとした雑学的な意味合いで飲み会ででも披露してみてはいかかでしょう?もしかしたらあなたの意中の娘が案外にもこの文字を理解できるかもしれませんよ?

さて第一回はこんなところで。
これを機にあなたも深く神秘的なオカルトの世界に足を踏み入れてはいかがでしょうか?



ラベル:オカルト
posted by これオタ講座 at 20:55| Comment(0) | オタクのオカルト講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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