2012年10月02日

タナゴを釣りに行こう!

みんなのアイドル桜ちゃん登場っ!

今回はフィッシングライフについて話そうと思うかんなっ!
ネットで釣りばかりやってる君達、リアルの魚釣りも楽しいぞっ!
手軽に今からでも始められる魚がいいよなっ!
という事で今回は簡単にタナゴ釣りについて説明していくかんなっ!

ここで紹介するタナゴの種類は
沼や水路などに生息しているヤリタナゴタイリクバラタナゴのことだかんなっ!


タイリクバラタナゴ.jpg


俺が紹介するタナゴの体長5cm〜10cmなんだっ!
小さいだろっ!?この体長に合う針があるのかっ?って疑問に思うかもしれないっ!
だが問題無い、色々なフィッシングショップを見てきたが
専用針は売ってるかんなっ!(一部地域を除く)
ただし、普通の針よりは多少高めなので注意しないといけないかんなっ!
それと、針が本当にあるのか無いのか分からないくらい小さいんだっ!
だから力をいれて握ったりするとすぐに変形してしまうから注意しろよなっ!

竿
竿も勿論専用の竿が売っているんだっ!
ただし、これもまた異常に高いんだっ・・・!
なぜ高いのか、それは1度見れば納得すると思うが、こりゃまた小さいっ!
なので、を割って先端や取っ手部分をヤスリなどで擦った物を自作するといいぞっ!
自作した竿はすぐに使ってもいいが
火で炙るなどを繰り返すうちにしなりがよくなるってこともあるかんなっ!
注意してほしいのが、小さいから踏んでしまうとすぐに折れてしまうので、気をつけろよなっ!


これは釣り場にもよるから号数は言えないが、基本は細いので構わない!
タナゴがいる釣り場にはヘラブナブラックバスなどいる可能性があるが
基本は目で確認出来る浅瀬にいるので問題ないかんなっ!

仕掛け
もしかしたらここが一番重要かもしれないぞっ!
仕掛けはシンプルで、下から針→サルカン→シモリ→ウキ止め→ウキこの順番で作れよなっ!
ただし、余計に持っていけよなっ!
ウキの大きさによってシモリの数で合わせるんだっ!
それでも合わないってなら、ガン玉を使ってもいいぞっ!
シモリは基本3、4個あれば十分だっ!
仕掛けは小さいがシモリがあるので糸の位置がすぐに分かるぞっ!


餌は市販の物もあるが季節や時間、場所などによっても異なるかんなっ!
だがここは自分で作ろうぜっ!
という事で1つだけ作り方を教えようと思うっ!

黄身練り
・材料
1、生卵の黄身 2、薄力粉 3、はちみつ 4、バニラエッセンス


この4つだけだかんなっ!
なぜこのチョイスなのか・・・それは、感がいい奴ならすぐに分かると思うっ!
そう、匂いだっ!匂いに反応してタナゴが寄ってきて面白いぞっ!
もちろん自分流に果物の果汁など他の物を入れてもいいぞっ!
ただし釣り人のマナーとして水が汚れにくい物だぞっ!
中でも油物は厳禁

作り方
まず卵黄を混ぜる、次にはちみつ、バニラエッセンス
そして最後に薄力粉で硬さを調整するんだっ!
柔らかすぎても水にすぐ溶けてしまう、硬すぎても食べきれないかんなっ!
この調整が一番難しいんだっ!
例えるなら、柔らかさで言えば、でんぷんのりくらいがちょうどいいぞっ!
硬さがちょうど良くなったらラップに包んで冷蔵庫で寝かせてから使うといいぞっ!
そして、使う時はラップに小さい穴を開けてそこからほんのちょっと搾り出すくらいがいいっ!
あまりにも多いと針にかからないからなっ!
完成した餌は、なるべく日陰に隠して、直射日光にだけは注意しろよなっ!
暑い中にそのままだと、すぐにカサカサに乾くかんなっ!
釣り場だといちいち水分を調節するようになるぞっ!
もし、これで釣れなかったら市販のヘラブナ用の餌でも釣れるから安心しろよなっ!

釣り方
釣り方はウキがあればタイミングはだいたい分かると思うから安心だなっ!
ウキを外してあわせ釣りも中々面白いってもんだがなっ!

最後に
タナゴは綺麗だから観賞用としてもお勧めだかんなっ!
ただし、産卵は専用の貝があったりと
難しいから浅い知識だと間違いなく失敗するっ!
タイリクバラタナゴなんかは、キラキラ光って本当に綺麗だぞっ!
残念ながら指定外来種なんだけどなっ!
釣り場のポイントを探すってのも一つの楽しみだなっ!
それじゃあ暇な奴は釣りに行ってみるといいぞっ!



ラベル:釣り
posted by 桜市子 at 19:08| Comment(0) | オタクの生活講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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