2012年09月29日

リア充向けボカロ講座≪初級編5≫

第1回〜第5回、合わせて20曲ほど有名な曲を紹介してきた。
そのほとんどが、再生数100万超えの超ヒット作。
超ヒット作を20曲も知っているのだからもう俺はボカロソングを知り尽くしていると言っても過言では無い。
なーんて思ってはいけない。
実は前回までで紹介した20曲だけでもまだまだ序の口。ボカロソング全体では、100万再生越えしている楽曲はなんと100曲以上ある。
この講座ではその全てを紹介し尽くすことは出来ないが、その中でも選りすぐりの物を、あといくつか紹介していくつもりだ。

Calc.


ジミーサムP製作の、初音ミクオリジナルソング。
出会いも別れも全て運命なんだ。と、自分を慰める切ない失恋ソング。
ロック調のサラウンドが聞き心地の良い一曲。


Fire◎Flower


halyosy氏作成の鏡音レンオリジナルソング。
ボカロソングと手は珍しく、鏡音レン用の曲である。
今まで紹介した曲でも鏡音レンの歌っている物があるが、鏡音リンとセットで歌っている物ばかり。
鏡音レンのオリジナル曲として、一番有名なのがこの曲かもしれない。
花火をテーマにした、男性視点の恋の歌。
男の子だって恋で一生懸命悩むんです。そんな楽曲。


ローリンガール


第3回で紹介した「ワールズエンド・ダンスホール」と同じ作者(wowaka氏)1が作詞・作曲をした初音ミクオリジナルソング。
届かない夢を見て、少女は今日も転がり続ける。


千本桜


黒うさP製作の初音ミクオリジナル楽曲。
明治維新後の西欧文化の流入する一時代を描いた作品。また、歌詞中にICBM等の単語が登場するなど、現代風刺を臭わせる一面も持っている。
全体的に歌劇風に演出されており、その独特のPVが話題を呼び、投稿からわずか41日で100万再生を達成した。
派生作品も多く、多くのファンに愛されている作品。


クワガタにチョップしたらタイムスリップした


家の裏でマンボウが死んでるP作成の、GUMIオリジナルソング。
シュールなタイトルや序盤の歌詞とは裏腹に、後半につれて展開されるシリアスなストーリーが人気を呼んでいる。
感動の名曲。だとか、全米が泣いた。だとか、そんな事をわざわざ書いても曲を聴く妨げにしかならないので、ここではあえてそこには触れない。


さて、今回はすこししっとりとした曲が多かったが、気に入った曲はあっただろうか。
今回までで合計25曲の紹介が終わった。
そろそろ初級編の卒業も近いかもしれないな。

<<第4回第6回>>
posted by これオタ講座 at 22:13| Comment(0) | オタクのボカロ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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