2012年09月27日

リア充向けボカロ講座≪初級編3≫

第1回第2回の記事は読み終わったかい?
ここまで出会わせて10曲ほど、有名のボーカロイドソングを紹介してきた。
これだけでも随分多くの量の楽曲を聴いたかのように思うかもしれないが、まだまだ有名な曲はたくさんあるぞ!
初級編を卒業できるのはもう少し先だ。
さて、今日も有名なボカロ楽曲を紹介していこうじゃないか。

モザイクロール


DECO*27氏作成のGUMIオリジナルソング。
ボーカロイドとしてはマイナーな「GUMI」を使用した楽曲である。
前回紹介した「ハッピーシンセサイザ」もGUMIを用いた楽曲だったが、あくまでもデュエット曲。
こちらは正真正銘GUMI専用の曲である。
この曲のためだけに書き下ろされた、オリジナルアニメーションは必見。


FREELY TOMORROW


いくらボーカロイドの歌声に近いと言っても、やはり不自然な発音が目立つこともしばしばある。
この曲は細部まで調整され尽くした歌声が特徴的で、まるで本当に人が歌っているかのような自然な歌声で注目を集めた。
また、NHKのテレビ番組「クローズアップ現代」でも取り上げられ、その話題性の高さがうかがえる。


ワールズエンド・ダンスホール


wowaka氏製作の、初音ミク・巡音ルカオリジナルソング。
最も有名なボカロソングのうちの一つで、跳ねるような曲調と、流れるような歌詞が特徴的。
ニコニコ動画にも多くの替え歌・歌ってみた・MADが存在し、多くのファンから愛されている楽曲である。


右肩の蝶(鏡音リンver/鏡音レンver)



鏡音リン/レンは、Vocaloid2シリーズの第2弾として発売され、女性声・男性声の2つがセットになっている。
右肩の蝶は、鏡音リン/レンそれぞれのバージョンが存在しており、この記事では上に「リン」下に「レン」バージョンの曲を貼り付けている。
それぞれのバージョンで微妙に内容が違っており、鏡音レンバージョンの後半では、鏡音リンバージョンとの違いが大きくなっている。
知名度・人気共に高く、鏡音リン/レンの代表的な曲の一つである。


深海少女


ゆうゆP製作の、初音ミクオリジナル曲。
聞き心地の良いメロディーや歌詞が特徴的な、内気な少女の恋の歌。
洗練されたPVやその歌詞が人気を集め、ファンも多い。
また、2012年夏のコミックマーケットで絵本化され、現在は通販などで購入することが可能である。



第1回・第2回と合わせて合計15曲を紹介した。
気に入った曲は見つかっただろうか。
人気のある曲・再生数の多い曲から順に聞いていくのも良いが、気に入った曲を見つけた場合、その作者の他の楽曲を聴いてみるという曲の探し方もある。
今まで聴いた曲の中で好きだな。気になるなという曲があったなら、ぜひ一度同じ作者の別の作品を聞いてみて欲しい。

<<第2回第4回>>
posted by これオタ講座 at 22:00| Comment(0) | オタクのボカロ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。